~ Effect Pedal Series 2001~


What`s Infinity PRD.Effect Pedal?...

「このエフェクターシリーズを立ち上げるにあたり、音のためにコストを抑えるのはやめようという事を基準にしました。いわゆる汎用パーツの使用は無く、外国製又は音響用・デッドストック物を多く取り混ぜました。一つ一つのパーツを実際に耳で確かめながらの作業は途方に暮れる事の繰り返しでしたが結果ヴィンテージのエフェクターの様な音の太さとS/Nの良さを両立する事が出来ました。一度の生産量は数十個単位と言うペースでハンドメイドにて作っています。又スルーバイパス時の音色はシールド直と変わらぬ音を再生しています。」

Artist Users: 鳴瀬 喜博・渡辺 香津美・高中 正義・和田 アキラ・森園 勝敏・山内 薫・Mike Guerrero・Criss Kessler・Eric Becica etc...

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注)アーチストPIX盛り沢山のため少しファイルが重いです

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Now On Sale!!

 

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Electric Power Products Series


New!!

SSR Fuse

SSR Power Cable

Dual Trans'Power Supplies


Q&A

Q なぜスルーバイパス音が良いか?

A 配線は全て手半田で行い、Kester社のビンテージ半田線を使用しています。エフェクトのon/offには電子回路を用いずあえて機械式にしてあり、配線材には弊社別注AWG22の銅線が使用され直に電流が流れるパーツは、フットスイッチにFulltone社製・ジャックにはCliff社製といった実音再現特性の良い物をセレクトしてあります。これによりOff時の音色の劣化をバッファー回路を頼ることなくスルーバイパスにて完全実音再現しました。

Q なぜハンドメイドで作っているのか?

A いわゆるどぶ漬け式の半田では安定した半田作業が行えますが、我々が使用するビンテージ半田では融解温度が高いためポイント半田となります。しかしながら完成後は一つ一つオシロスコープで測定しなおかつ耳で聞き比べ安定した製品をお届けしています。量産品と比べ一つ一つにかかる時間は比べる術がないのですが、この半田作業〜テストが肝の一つとなるのです。昨今の高密度半導体は熱に弱くそのために半田の融解温度が低く作られているためにそこに音を通す事を目的に作られていない事実があります。そこで導電性能が落ちてしまい隠りがちな音色が作られてしまいます。我々が使用している半導体はNew Old Stockの物とそれを培った技術を持ったものであるため熱や音色に悪影響を及ぼす物はあえて選ばず、少数しか生産出来なかったとしても音色的にクオリティーの優れた製品を出したかったのです。